脱プラスティックのために、やめたことと始めたこと。

暮らし

こんにちは、ちーずです。

先日、SDGsについての記事を書きました。

その記事を書いてから、持続可能な世界を作るために個人でできることはなにかとずっと考えてきてました。

SDGsの記事がこちらになります。
あわせて読んでいただけると嬉しいです。

脱プラスティックはできることから!!

Sdgs、自分でできることは何かと考えてまずできることは、脱プラスティックです。


できる限りプラを使わない生活をすることかなと思います。

なんでもかんでも脱プラは難しいので、まずはできることから始めることにします。

生ごみを燃えるごみにしないでコンポストにして、たい肥化を実践しています。
その生ごみ、コンポストに入れるまでの容器を新聞紙で折った箱に入れることにしました。



家の中にプラを全く入れないことは不可能ですが極力使わないようにすること、捨てるときは資源ごみとして出すようにしています。

脱プラを意識して使うことをやめたものとは

何気なく使っていたものの中にも、プラはあります。


タッパーなどの容器は使い捨てではないので何度も使えますが、プラ製品の中には一度使っただけで捨てるしかないものもたくさんあります。

それは、お茶パックです。
これがプラスティックであると意識さえしていませんでした。

使うたびに捨ててました。

普段使っている急須、お茶っ葉が詰まりやすくてお茶パックに入れてから淹れていたのです。
使ったお茶の葉はコンポスト行きとなりますが、お茶パックは燃えるゴミとして出していました。

プラなんですよね。


紙なら破けていたはずです。気がつかなかったし、なんとも思わないで使っていました。

もし、これからも使うならきちんと洗って乾かして、プラの資源ごみとしてださなくてはいけません。

楽にお茶を淹れようと使っていたものが実は環境にはよくないうえ、後始末も大変なものだったとは考えも及ばなくて、もう使うのはやめようと思います。


もしかしたら暮らしの中で便利と思って使っているものの中に、お茶パックと同じようなものがあるかもしれないです。

その素材がなんであるか考えたり調べることはとても大事。

脱プラのために始めたこと

新聞紙で生ごみ入れを作ります

生ごみは、燃えるごみとして捨てないでコンポストに入れています。
新聞紙で作った箱を作って入れることにしました。

つまり、折り紙です。

新聞紙の折り方は、こちらの動画を参考にしました。


今まで生ごみは、ヨーグルトなどの空き容器に入れておいてからコンポストに入れていました。
新聞紙の箱に入れることで生ごみの水分をほどよく吸収してくれるので、いやなにおいを抑えることができます。

シンクにたまった生ごみを入れるときは、入れたと同時にすぐコンポストにいきます。
歩いてる間に新聞紙が水分を吸って、やぶけそうになるので!!

新聞紙は土に還るものなので、次は生ごみを入れたままEMコンポストにいれてみようと思案中です。
新聞紙ポットに土を入れて植物を育てることもできるのでできるはずです。

まとめ

脱プラのために、始めたことは新聞紙ごみ箱を作り、生ごみをそれに入れることにしたこと。

反対に、脱プラのためにやめたことは、お茶パックです。
買うことと使うことをやめました。

これからも、エコについて考え行動していこうと思っています。
まずはできることから!!

今日も読んでいただきありがとうごさいます。

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