おいしい野菜を作るためにふかふかの土を作ります!!

家庭菜園

こんにちは、ちーず♪です。

岩手の春はほんとに遅く、つい最近まで朝の気温は10度以下です。


ガーデニングや野菜作りがやりたくて暖かくなってきたからと種まきをしてもすぐ寒さが戻ってしまいます。

だから、せっかく発芽しても育苗できなくてだめになってしまうのが続いてました。

それでも四月中旬になって、ようやく少しだけ暖かくなってきたのでジャガイモを植えてみました。

ジャガイモを植えつける前に土作り、がんばりました!!

わたしの畑と土づくりについて

ここがわたしの畑ですが、広さは3×5メートルくらいです。
わたしの実家なので、勝手に耕して土の手入れをして畝を立たせました。


畝は、うねうねしててなんだかへたっぴなのですが、楽しんでやっていけたらいいかなと試行錯誤しながら野菜作りをしています。

実家のほかの場所も誰も手入れをしなくなってしまったので、結局、わたしが実家の庭全部、植物を植えられるところは勝手にいじくりまわしている状態です(*^^)

花も野菜も試行錯誤です。

ここで野菜を作ります♪

土作りはなぜ、大事なの?

野菜を作ろうと思って、そこに畑もあるから、何も考えずにピーマンとナスの苗を植えてみたら意外と収穫できて、野菜作りできるじゃんと思ったことがありました。

でも、次の年に、また同じようにピーマンとナスを植えてみたら、ピーマンはなんとなくできたけど、ナスは大失敗。

病気になってしまってほとんど収穫できなかったのです。

あ、これが連作障害かなと思いました。

そして、土作りもちゃんとやっていかないとおいしい野菜を作ることができないんだなということを体験をもって実感です。

この畑の土、ふかふかに見えますか?

ふかふかにするために腐葉土ともみ殻燻炭を混ぜこんで何度か漉き込みしました。
バーク堆肥も買ってきたので、混ぜ込んでいきます。

バーク堆肥とは、木材の樹皮をたい肥にしたもので、土に混ぜ込むことによって微生物がバーク堆肥を分解してくれるから土がふかふかになるそうです。

耕す道具について

このうねうねは、鍬ではなく、先がとがったスコップを使いました。
鍬で畝作るのは意外と大変で慣れてないこともあって、スコップのほうが簡単でした。

使ったのは、これです。
さびてて新しく買うか迷ったけど、使えるからいいかなと思って使ってます。

使い古されたスコップたち!!

3月のなかばあたりまでここらへんは、ものすごい雪でした。
ですので、スコップは雪かき用のスコップと畑で使うスコップがあります。

ためしに、雪かき用のスコップで土を耕そうとしたらまったくできない
土の中に入っていかないのです。


スコップにもちゃんと用途があって、形が決まっているんだなっていうの体験として
わかりました(^-^;

土を掘り起こすのは、先のとがったほうでやるんだよ。


ジャガイモを植えつけました

土を耕したところで、ジャガイモを植えました!!

東北ではジャガイモの植え付けは、寒さが緩んできた春に植え付けます。
そのころになるとホームセンターにはたくさんの種類の種イモが並ぶので、必ず種イモを購入して
植えつけます。

キッチンにあったジャガイモでもいいかなって思うかもだけど

植えても病気になるかもしれないし、実らないかもしれないから、植えるなら種イモなんだって!!


わたしは、サッシーという品種の種イモを購入しました。
初めて聞く品種なので楽しみです♪

まとめ

本格的な野菜作りシーズン前に、畑の土をふかふかにするための作業をしました。
使ったのは、腐葉土、もみ殻燻炭、バーク堆肥などです。

そのほかには、糠やコンポストで作ったたい肥などもこれから投入してよりよい土作りをしていきたいと思っています。

野菜作りは初心者なので、勉強しながら、失敗しながらがんばろう!!

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