鉄のフライパンをがしがし手入れをして再生させてみた!!

暮らし

こんにちは、ちーず♪(@chieesmile)です。

今日は鉄のフライパンを再生させたことについて書きたいと思います。

せっかくニトリで購入した鉄のフライパンが使っているうちに黒くなってしまい、汚れがひどくなってしまいました!!

これでは、使ってもますます焦げつくだけでおいしい料理を作ることができません。
そのうち、使うこともあきらめました。

せっかく買ったのに十分使用することもなく、ごみにしてしまうのはなんか違うと感じてそのまましまいこんでいました。

鉄のフライパンを見るたびに捨てるか再生させるか天秤にかけてました。
再生させなきゃ使えないわけで使えなければゴミなんだけど、捨てると
絶対、後悔すると思いました。

再生前のフライパンと磨いたあとのフライパン

焦げがひどく黒い汚れが目立つ鉄のフライパン

結局、しまいこんでいたのは一年以上です
(-_-メ)

上の写真のフライパンは、少し磨いたところです。
ほんとはもっとひどい状態でした。

磨いて再生させたフライパンがこちらです。


サンドペーパーの番手を変えながら
がしがし磨いたので、黒いすすのようなごみがたくさんでました。


なので冬の寒さがゆるんだ天気の良い日に、外で作業したので2週間以上も時間がかかってしまいました。

お手入れしたらこのくらいまでよみがえりました!

捨てなくてよかった。

フライパンの再生のやり方

黒く焦げ付いたところを炭化させる

ガスにかけて黒くなったとこを徹底的に焼いて炭化させます。

炭化させることで汚れが取れやすくなります。

紙やすりで磨く

炭化させてから、紙やすりでがしがし磨きます。

最初は、80番くらいのサンドペーパーを使い、次に、100番くらいのに変えて磨いていきます。

とにかく、がしがし磨きました。

最後に、200番のサンドペーパーで仕上げます。

サンドペーパーをかけると意外と汚れが出るので、できれば外でやるといいです。

ガスコンロで焼いて、油をなじませる

サンドペーパーで徹底的に磨いてから、もう一度ガスにかけて焼き切ります。

最後にフライパンが完全に冷めてから油を入れてなじませます。
わたしは、アマニ油をなじませました。


まとめ

今回、鉄のフライパンを再生させるのに一気にできなくて2週間以上かかってしまいました。

今日は、80番で磨いて、来週は100番で磨こうという感じですすみました。

鉄のフライパンは、普段の手入れが大事なんですよね。
とにかく、捨てなくてよかった!!

この再生のやり方を覚えたのでもう捨てることはないでしょう。
大事に使っていきたいと思います。


コメント

タイトルとURLをコピーしました