災害の備えとして、現金も必ずもっておくべきです!!

暮らし

2011年3月11日の東日本大震災より10年です。
あのときのことは決して忘れてはいけない。

当時は、三陸沿岸に住んでいました。あの大きな揺れを体験し
いつ起こるかわからない災害に備えておくべきと学びました。

当時は、まさかそんな大きな地震が起こるなんて思ってもなかったから、いざというときに持ち出すための必要なものとか、食品の備蓄とかそういうことにはまるで無頓着でした。

食品がスーパーから消えて、ガソリンも不足しました

幸いにも、わたしが住んでいたところは海から離れたところでした。
津波の被害はなく、ガスや電気、水などのライフラインも数日で復旧しました。

ライフラインの復旧のために、どれだけ大変な作業をしたか、そのことを思うと頭が下がる思いです。


窓から見えるところに街灯があり、電気がついていたのを見て、家族とついてる!!と、喜び、家の電気をつけたのを今でも覚えています。

当時は、ガソリンもなくなりました。
スーパーの棚もがらがらになりました。
ガソリンを給油するために、ガソリンスタンドに車が何台も停まって
給油待ちをしたこともありました。

現金は、必ず手元にもっておくべきです。

お金をおろすことができないので、銀行の窓口で通帳がなくても
本人確認ができれば10万円まで現金を下ろすことができました。

これは、ほんとうにありがたかった。
と、同時にいつも現金はもっておくべきと実感しました。

災害では、電気が不通になるでしょう。
現金を引き出せないうえキャッシュレス決済もできないかもしれません。

今は、どんどんキャッシュレス決済がすすんで、手元に、現金をもってない人も多いでしょう。

当時、銀行からのその10万円がありがたかったのを今でも忘れることができません。
10万円あれば数日大丈夫と思ったのと、現金があるというだけで安心した
覚えがあります。

これで、なんとか乗り切れるという安心感です。

3.11以来、気をつけるようになったこと
  • 現金は、常に予備としていくらか準備しておく
  • 車は、ガソリンが半分以下になったら給油しておく

テレビで、震災を経験した人がいつも枕元にスリッパなどではなく
踵がちゃんとはける靴やスニーカーを置いてますとお話ししていました。

とても、納得して聞きました。

スリッパよりはスニーカーのほうが安全だと思います。

最後に

災害がないのが一番ですが、いつ起こるかわからないのが災害です。
特に、最近はいろいろなところで甚大な災害が起こってしまっています。
いざというきのために、備えるようにしたいものです。

今日のブログでは、特に、現金はもっておくべきと書きましたが
当時、本当に実感したことだったので力説しました。
現金をもっておくようにしましょう。



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