ぬか床作ってぬか漬け始めてみました。

自家製

すっかり秋ですね。ちょっと残暑が厳しいけど、空は高くなったし、風は心地よい。

そして、食べ物がとってもおいしく感じます。

今、楽しみにしているのは、今年の新米です。
毎年、農家の友人から一年分のお米を買っているのですが、そろそろですね。

玄米で購入して、家庭用精米機で精米すると毎回、ぬかがあまります。

最初は、畑の肥料にしていましたが、ほかの何かで活用したいとぬか床を作って
みることにしました。

精米機で一度に出るぬかは、お椀で一杯くらい。
全然足りないので、ビニール袋に入れて十分たまるまで冷凍しておいて、1キロくらいになってから
作ってみました。

ぬか床を作ってみたかったのは、まだ、わたしがほんとにおいしいぬか漬けを食べたことがなかったから。

たぶんね。

発酵食品で体にもとってもよくて、市販の漬物では味わうことができないというから、まずは作ってみて続けてみようと思ったわけです。

ぬか床の作り方は、ネットで調べるとたくさん出ていて、参考に作ってみました。

ぬか一キロに、同量の水。
それに、ぬかに対して13%の塩を混ぜます。

おいしくするために、昆布や鰹節、唐辛子などを混ぜ込んで
くず野菜で捨て漬けしました。

作ったばかりのぬか床は、混ぜることはできるけどなんだか全体がなじんでない感じでした。
これで、ほんとにおいしくなるのかしら?と、ちょっと疑問!!

ぬか漬けは、とにかく忘れないで朝と夕方に混ぜるのが大切みたい。

忘れないように、忘れないように!!

最初に作った漬物です。

ぬか床を作ってすぐのため、しょっぱくてまだおいしいとは程遠い。

それでも、10日以上ぬか床混ぜていたら、なんと、ぬか床がふんわりしてきました。
野菜からも水分が出てきて、いい感じにふわふわです。

これからだんだんおいしくなるのかな。
楽しみでしかない。

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