6月に購入、職業用ミシンとロックミシン!!

ハンドメイド

こんにちは、ちーずです。

前回のブログで、文化服装学院の通信教育を受講したことを記事に書きました。
教材は、すぐに届いて、早速課題にとりかかりました。

本格的に服を作るのであれば、やっぱり欲しくなるのがミシンです。

わたしの場合は、先にミシンを購入して、買ったのだから迷っている暇はない、
通信受けようという具合にもっていくことにしました。

今回買ったミシン

ロックミシン

ロックミシンは、2台目です。前回のは引っ越しで、引っ越しが原因かどうか
わからないのですが壊れてしまいました。

だから、ロックミシンと職業用ミシンを同時購入です。

ちょうど欲しいと思ったのが、6月で、ロックミシンの日が6月9日!!
運よく割安で購入することができました。



使ってみての感想は、とにかく早い。そして、音が前回のよりは静かなような気がします。
あくまでも、前回の機種よりはということです。

ロックミシンて音がうるさかった覚えがあったので、これは少し嬉しい。

ロックミシンで上手に縫うこと。
特に、カーブなどを上手に縫うことはこれからの課題なので練習していきたいと思っています。

職業用ミシン

職業用ミシンとは、まっすぐ縫うミシンです。
ジグザグができないのですね。

直線だけ縫えるミシンなのです。
飾り縫いやジグザグを縫えることを省いてでも、直線線を縫うことにこだわるミシン。

なんだか素敵じゃないですか。

そして、パワーが違います。
実際に、届いた職業用ミシンで縫ってみたのですが、生地が折り重なって厚みが出たところを
縫ってみてスムーズに縫えたことに感動。

家庭用ミシンであれば、絶対縫えないと思ったところがほんとにきれいに縫うことができました。

職業用ミシンは、本体が金属でできていて、ボビンケースも金属です。
家庭用ミシンでは、ボビンはプラスティックです。

金属なので馬力をかけて縫っても耐えられるのでしょう。

上下の糸調子は、縫ってみてその具合を見て自分で調子を合わせなければいけません。

家庭ミシンは全自動糸調子です。

職業用ミシンのほうが実際には扱いが面倒ですし、メンテナンスもちゃんとやらなければ
いけないのですが、その面倒さを考慮しても買ってよかったミシンといえます。

うんうん、いい感じと満足しています。


職業用ミシンを購入したてのほやほやなので、まだ使い切れていないです。
抑えもいろいろあるようで、試しに使って覚えていきたいですね。

最後に

課題の準備をしながら、提出まであとちょっとです。
さきに自分の体に合わせた原型を書かなければいけないことと、作るものの型紙を
書かなければいけないので通信を始めてからは、まだまともにミシンを使っていませんが
これから、ミシンを使いこなしていければと思っているところです。

ちなみに、今までの家庭用ミシンもそのまま手元にあります。
使えるのでね(*’▽’)

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