夏が来る前にサマーカーディガンを編みたい。編み初めにはゲージをちゃんととろう!!

ハンドメイド

こんにちは、ちーずです。

まだ6月だというのに、もう猛暑か?というくらいの暑さです。

本格的な夏がやってくる前に、突如サマーセーターかカーディガンを編みたいという気持ちがむくむくとわいてきました。

かねてから、自分の着るものはできる限り作りたいと思ってきました。

まずは、編み物で自分の着るものを作ろうプロジェクト(*‘∀‘)

今回、選んだ夏糸は

手芸糸ピエロさんから発売されている、さわやかコットンです。

名前の通り、とてもさわやかで手触りもよく、編んでいていもすいすい編み進むことができます。

ただいま、編み製作中です!!


毛糸を買うときって、色や糸の太さ、素材など吟味しても、
どのくらいの量を買うかはなかなかわからなくて、迷ってしまいます。

ピエロさんのサイトでは、何を編むかによって何玉必要とか書いてあるので
だいたいの量を決めることができるので、とても親切だと思っています。

でも、毛糸の場合は、編み込みにしたり、段々の縞模様にしたり、デザインも
その時の気分によってすぐ変更できたりするメリットがあります。

なので今回は、同じさわやかコットンの中で気になる色の糸を何種類か購入して
みました。


編み始める前に必ずゲージをとります

ほんとに久しぶりの編み物です。

編み物をするときの一番最初に必ずゲージをとります。
昔は、このゲージをとるのがとても面倒に感じてしまってとらなくても編めるんじゃないって思っていました。

毛糸のパッケージには、その毛糸での最適な針の太さが書いてありますし、標準的なゲージの目安も書いてあります。

実際に、最適な号数でゲージを編んでみると、書いてある通りのゲージになったこともありました。

でも、いつもメリヤス編みばかりしているわけではないですし、模様編みやレース編みをするのであれば記載してあるゲージの目安はあてになりません。

だから、思い通りの大きさに編むためにはやっぱり面倒でも、ゲージをちゃんととったほうがいいです。

編み物のゲージとは、10㎝角で目数と段数が何目、何段あるかをきちんと数えることをいいます。


10㎝に何目あるかがわかれば、編みたい大きさの目数が割り出せるし、段数が分かれば、何段編めば編みたい丈になるか簡単な計算でわかることができます。

ほんとにゲージって大切なんです!!

正しいケージの取り方は

たとえば、今回購入したさわやかコットンは、棒針2~4号針、カギ針2~3号とあります。
また、メリヤス編みで30目38段と書いてあります。

この目安の通りであれば、4号針で作り目を40目か50目くらいで、50段くらいの
試し編みをしてみます。

アイロンをかけてから、ゲージを測ります。

10㎝の目数、段数は、3回ほど数えてその平均で決めます。

製作途中のサマーカーディガン

こちらが編み途中のものになります。

使用している針は、4号棒針です。
ゲージは、25目、35段でした。

やはり、記載されているゲージより、キチキチに編んでいるのか
わたしの手とは違うようです。

編み物でゲージは大事。ちゃんととりましょう!!


仕事が終わって、夜な夜な編んでいるわけですが、疲れも感じず楽しいです。
本格的な夏が来る前に仕上げることができたらいいなぁと思っています。

実は、後ろ見ごろは編み上げました。
カーディガンなので、前身ごろは左右2枚編みます。

細い糸を使って、細い針で編んでいるのでいつできるかなと思ってはいますが
頭の中ではデザインも決まってきているので、近いうちにまた報告できたらと思っています。

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